プルタブを集める→リサイクル業者に買い取ってもらう→収益で車椅子を購入→寄贈
こうですね!わかります。
ちなみに、アルミ缶リサイクル協会( http://www.alumi-can.or.jp/html/question_01.html )にはこんなことが書かれていました。
タブだけを集めるような事は奨励していません。なぜなら、アルミ缶は重量で売買されているので、タブだけを集めるより「アルミ缶そのもの」を集めたほうが何十倍もリサイクル価値があるからです。せっかくアルミ缶を集めるのなら、タブだけを集めるのではなく、タブを取らずに「アルミ缶そのもの」を集めてください。それを最寄りの回収業者さんに買い取っていただき、その売却益を福祉などに役立ててください。もし、知り合いにタブだけを集めている方がいたら、アルミ缶そのものをリサイクルするようすすめてみてください。
ちなみに、08/10/27現在の相場では
アルミ缶:キロ130円前後
http://scrap-recycle.com/aluminum_007.html
スチール缶:キロ40円前後
http://scrap-recycle.com/iron_010.html
らしいです

(一連の情報を追いかけるのは、「天漢日乗」さんや、「新小児科医のつぶやき」あたりを目を通すとわかりやすい)
産科の数が減少しているとの話を聞くが、実際どうなのか気になって調べてみた。
65.6%減(34.4%まで減少)の県も!
8/22調べ産科のタウンページ掲載件数:そのときハートは盗まれた
http://hart.omism.com/arc/2008_0822_2336.html
半年前のタウンページ掲載病院の追跡ということで、移転や合併までは追いきれてないけど、目安にはなると思う。住所で判断してるので、名称変更での減少カウントはないだろうけど、市町村合併とかあったら、ごっそり影響してるはず。( 国土地理協会のサイトで市町村履歴変更を追いかけたら、また数字変わるかも。 http://www.kokudo.or.jp/new/cities/sub/rireki.htm
下記、まるっと転載。
計上の結果、思いのほか減少率にはばらつきがあったが、予想していた通りというか、奈良県の減少率は群を抜いてすさまじいものになっていた。
奈良県では、2/26時点で32件登録されていた産科が、8/22には21件登録から消えるという、わずか半年で34.4%まで落ち込んだ。恐るべし毎日新聞奈良支局。
地域 2/26 8/22 登録
件数 減少 維持率
件数
北海道 75件 1件 98.7%
青森県 31件 2件 93.5%
岩手県 34件 0件 100.0%
宮城県 55件 0件 100.0%
秋田県 22件 0件 100.0%
山形県 34件 0件 100.0%
福島県 44件 0件 100.0%
茨城県 53件 0件 100.0%
栃木県 38件 3件 92.1%
群馬県 38件 1件 97.4%
埼玉県 131件 5件 96.2%
千葉県 76件 6件 92.1%
東京都 202件 3件 98.5%
神奈川県 111件 3件 97.3%
新潟県 45件 5件 88.9%
富山県 26件 2件 92.3%
石川県 37件 0件 100.0%
福井県 23件 2件 91.3%
山梨県 23件 0件 100.0%
長野県 51件 1件 98.0%
岐阜県 34件 2件 94.1%
静岡県 59件 2件 96.6%
愛知県 92件 1件 98.9%
三重県 28件 0件 100.0%
滋賀県 15件 0件 100.0%
京都府 29件 2件 93.1%
大阪府 89件 13件 85.4%
兵庫県 84件 4件 95.2%
奈良県 32件 21件 34.4%
和歌山県 27件 5件 81.5%
鳥取県 28件 6件 78.6%
島根県 27件 0件 100.0%
岡山県 40件 9件 77.5%
広島県 75件 3件 96.0%
山口県 37件 0件 100.0%
徳島県 24件 2件 91.7%
香川県 30件 0件 100.0%
愛媛県 41件 2件 95.1%
高知県 12件 1件 91.7%
福岡県 126件 2件 98.4%
佐賀県 36件 2件 94.4%
長崎県 40件 3件 92.5%
熊本県 41件 0件 100.0%
大分県 30件 5件 83.3%
宮崎県 33件 0件 100.0%
鹿児島県 39件 2件 94.9%
沖縄県 39件 2件 94.9%
これ、市町村別にとか、県南と県北とか、エリアの細分化して調べると、さらに凄まじい数字が出てきそうだけど手間だろうなぁ。
分娩を扱わない産婦人科とか追いかけ始めたらきりがない。
下記のリストと結びつけできれば、わかりやすいものになりそうです
http://med2008.blog40.fc2.com/blog-entry-49.html
ちなみに、鹿児島県庁や鹿児島市役所のサイトを探してみても、鹿児島医師会のサイトを見ても、どこで分娩ができて、どこはできないのかの情報は探せなかった。

鹿児島県の児童虐待対応件数、前年度より67%増という記事が一月ほど前に出ていた。
虐待件数が増えたというよりは、いままで助けの手を伸ばせなかったところに、手が伸びるようになったということなのだろう。
児童虐待相談、初の4万件突破 厚労省
http://s03.megalodon.jp/2008-0617-2054-06/sankei.jp.msn.com/affairs/crime/080617/crm0806171307017-n1.htm
・平成19年度に全国の児童相談所が対応した児童虐待の相談件数は、前年度より3295件増えて4万618件となり、初めて4万件を突破
・厚労省虐待防止対策室は、「16年に通告義務を拡大した改正児童虐待防止法が施行され、虐待への世間の関心が高まり、わずかな兆候でも連絡されるようになった結果ではないか」と分析
・集計対象は、児童相談所への通報・相談のうち、虐待と判断され、一時保護などの対応をとった案件
・鹿児島県は前年度より対応件数が増加(67%増)
埼玉県三郷市の民家で2歳の男児が食事を与えられず死亡した事件の初公判が先日あった。
http://s03.megalodon.jp/2008-0821-0915-35/www.asahi.com/national/update/0821/TKY200808200380.html
埼玉県三郷市の民家で3月、幼児3人が置き去りにされ、島村健太ちゃん(当時2)が死亡、双子の長女が負傷した事件で、保護責任者遺棄致死傷の罪に問われた母親の無職島村恵美被告(30)=同市早稲田2丁目=の初公判が20日、さいたま地裁であり、島村被告は起訴事実を大筋で認めた。動機については「育児の煩わしさから逃れ、交際男性との同棲(どうせい)生活を送るため」と指摘した検察側の主張に対し、「育児放棄になりやすい状況だった」とし、複合的な要因によると主張した。
検察側は冒頭陳述などで、島村被告は2月、双子の父親で名古屋に単身赴任中だった内縁の夫とは別に、近くの居酒屋店員と交際を開始。店員と2人で近くに借りたマンションで同棲したいと考えるようになり、3月3日ごろ、「ママはもう戻らない。後はよろしく。(妹と弟の)面倒見てね。おなかがすいたら電話をかけて」と言い残し、子どもを置き去りにしてマンションに移り住んだ、と指摘。
事件当時6歳だった長男が1日数十回、「弟や妹が泣いている」と電話で助けを求めたが、島村被告はせいぜい1日1〜2回、子どもたちのいる祖父母宅の玄関先に行って、ハンバーガーやパンなどの出来合いの食べ物を長男に渡すだけで、おむつ交換などをしなかったと指摘。児童相談所職員などとの面会も拒み続け、「20歳前半から育児に追われていたので、一人の女として自由になりたい」と供述したという。
朝日新聞の3/15の記事から、痛ましい事件がおきたのは埼玉県三郷市2丁目、清掃業の祖父母宅のことであるとわかる。
http://www.google.com/search?hl=ja&lr=lang_ja&ie=UTF-8&oe=UTF-8&q=http%3A%2F%2Fwww.asahi.com%2Fnational%2Fupdate%2F0315%2FTKY200803150118.html&num=50
googleで「埼玉県三郷市2丁目 清掃業 島村」検索すると、地図が出てくる。
http://www.google.com/search?num=50&hl=ja&q=%E5%9F%BC%E7%8E%89%E7%9C%8C%E4%B8%89%E9%83%B7%E5%B8%82%EF%BC%92%E4%B8%81%E7%9B%AE+%E6%B8%85%E6%8E%83%E6%A5%AD+%E5%B3%B6%E6%9D%91&lr=lang_ja
埼玉県はグーグルストリートビューがかなり詳細に網羅されているようで、該当の場所を見てみると、TVニュースで映し出された家が表示される。
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いままで、電波で流された情報は消費され消えていったし、新聞に掲載された内容は図書館などで読み解く等、過去の資料を掘り起こす作業はハードルが高かった。
しかしネットの普及で、小さな情報の欠片を積み重ねつなぎ合せることで、過去の報道などの公開情報が掘り起こされる可能性が出てきた。
これから、ニュースの取り扱い、情報の取り扱いの変革の時代に私達は立ち会うのかもしれない。






でも、ではなぜアルミ缶を集める運動にならないんでしょうか?不思議ですねー。