イラレの鬼みたいなものが欲しくてつくった。後悔はしてない

ちょうどGigazineでイラストレータのスクリプトが話題になっていたので乗ってみる。
ここ→ http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20080922_illustrator_script/

Macでイラレを、しばらく前から使っている人なら、「イラレの鬼」ってアプリを聞いたことがあるかもしれない。
おおざっぱな説明をすると、「印刷屋さんにデータを渡すときに、忘れ物なしですべてのデータを渡すときに便利」っていうアプリだ。

これと似たようなことをwinで、CS3でやりたいと思った。

そうだ、スクリプトがあるじゃないか。

やってることはこんな感じ、


配置されたファイルの一覧を取得
ファイル一覧から、ファイルの場所を取得して、イラレファイルと同じフォルダにコピーする
(名前のチェックしてないので、同じ名前があると上書きしちゃうよ)
最初に取得したファイルの一覧をコピーしたファイルの場所に書き換える


こんだけ。

実行するイラレファイルと同じ場所に配置画像を集めてくるから、イラレファイルを新しいフォルダにコピーして、そっちでやったほうが便利だよ。

ファイル置いとくので、勇気のある人は使ってみて、便利だったら自分に都合のいいスクリプトを作るといいよ。→これ(  collects.zip[解凍してね] )
チョーやっつけで作ったので、20行もないよ
マニュアルは、イラレのフォルダにPDFで入ってるはずだよ。英文だけどね!

 
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