海外でのニュースは日本の社会を映す鏡たりうるのか?なんて珍しく堅い記事を書いてみる。
堅いといっても、内容はゴシップ誌が好みそうな話題ではあるけれどもね。
で、今回気になったのはTIME誌で6/17付で掲載されている記事だ。
TIMEか……。
最近の毎日waiwaiの件もあるから、イメージだけで語るのは危険かもしれないと思い中身読んでみた。
(僕のつたない英語力なので超ええかげんな訳だから原文読んだほうがいいとおもうよ。
タイトルは「Japan's Booming Sex Niche: Elder Porn」ていうもので、日本語だと「ニッチな風俗が日本で好景気。それは熟女AV」てとこかな?
http://www.time.com/time/world/article/0,8599,1815509,00.html?imw=Y
なんか電車の中づりとか、新聞広告の週刊誌欄の煽り文句みたいだね。
日本って、海外では一体どんなイメージなんだろうか。
記事の内容は、Shigeo Tokuda(74歳男性)はどこにでもいそうなおじいさん。でもちょっと違ったのは、AV男優だったのです。みたいな書き出しで始まるこの記事は、日本で「年上ポルノ」が来てるぞという紹介と洞察がされているように読み取った。
「年上ポルノ」より「熟女AV」のほうがイメージしやすいので以降それで。
<こっから翻訳引用>
・熟女AVはポルノ産業のための持続可能な新しい収入の流れとして現れました。
「アダルトビデオ産業は非常に競争力があります。」と、グローリーQuest p.r.加代子Iimura代表は言います。 「給食を作るだけであるなら、私たちは他のスタジオを負かすことができません。」 近親相姦のLolitasかテーマがあるアダルトビデオが既にあったので、私たちは何かを新しくしたかったです。 「妻と年取った義父との関係には、神秘の雰囲気を引き起こして、ビューアーの心臓を魅了できるくらいのねじれるのがあります。」
</ここまで翻訳引用>
団塊の世代ですね?わかります。
<こっから翻訳引用>
10代の女性を特集するフィルムと20年代は産業の大黒柱ですが、「熟女」に向かった傾向は過去5年間明白になっています。
<ここまで翻訳引用>
「10代の女性を特集するフィルム」って、それは児ポじゃないの?ねぇTIME!
<こっから翻訳引用>
現在、Tsutayaの申し出での1,000個のアダルトビデオのうちおよそ300、およびDMMの2,000のうちの400は「熟女」フィルムです。
会社が数年前にジャンルを提供し始めたとき、「熟女」は20代後半の女優を差していたが、
70代まで広げられたと言います。
「若い女優がいるアダルトビデオはリリースの最初の3カ月後でだけよく売れています。」
「他方では、熟女フィルムは安定して、長期の人気を楽しみます」。
(人気はおよそ10年後にベストセラーに通じるかもしれません)。
そして、コスト節減があります。 ポピュラーな若い女優は1フィルムあたり最大10万ドルを稼ぐことができますが、熟している女優に2,000ドルだけ支払います。
年上のポルノの市場は過去の10年間倍増しています。 「日本の高齢化社会から見て、将来私たちが、安定した増加は需要があるのを見ると思います。」と、彼は言い足します。
<ここまで翻訳引用>
収支の面とか、需要となる年齢層が上がっていくとかあるんでしょうね。
あ、消費ゾーンのマーケットのストライクゾーンが広がったってことでしょうか?
今回、海外英文記事を引っ張ってくるなんてことしたけれども、どっかのブログサービスを間借りして書くなんてこと、もう何年もしてなかったので、ブログサービスの空気を読んで書くということが、なかなかできない。今回の内容、ポティカおじさん的にはどうなんだろう?教えてポティカおじさん!
追記:http://d.hatena.ne.jp/FUKAMACHI/20080730 を見るに、日本のAV業界って海外小説のネタになりうるものなんですね




